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ルミナリエとは、
「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。

「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催されました。

閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられました。
神戸ルミナリエ公式HPより一部引用)

神戸ルミナリエ


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神戸ルミナリエの歴史


第1回 1995年12月15日〜12月25日
テーマ:夢と光 Dei sogni e della Luce

第2回 1996年12月12日〜12月25日
テーマ:讃歌−輝けるときを求めて Ode per la Luce

第3回 1997年12月12日〜12月25日
テーマ:大地の星たちに捧げる Le stelle della terra

第4回 1998年12月11日〜12月25日
テーマ:光の星空 Firmamento di Luce

第5回 1999年12月13日〜12月26日
テーマ:Pure"(ピュア)な光の下で Nel cielo di pura Luce

第6回 2000年12月12日〜12月25日
テーマ:光の永遠(インフィニティー) L' infinito

第7回 2001年12月12日〜12月25日
  テーマ:光の願い(デジデリオ) Desiderio di Luce

第8回 2002年12月12日〜12月25日
  テーマ:光のぬくもり La Luce vita

第9回 2003年12月12日〜12月25日 
テーマ:光の地平線 La Luce dell'orizzonte

第10回 2004年12月12日〜12月25日
テーマ:神戸、光の都 La citt della Luce

第11回 2005年12月9日〜12月22日
テーマ:光の第二章 Inizia il secondo capitolo della

第12回 2006年12月8日〜12月21日
テーマ:空の魅惑 L' Incanto del Cielo

第13回 2007年12月6日〜12月17日
テーマ:光の紀元 L'era della Luce

第14回 2008年12月4日〜12月15日
テーマ:光のインフィニート Luce d' infinito


神戸ルミナリエ2011年日程

2011(平成23)年12月1日(木) 〜 12月12日(月) 12日間
会 場 : 旧外国人居留地及び東遊園地
※入口は元町駅からの一方通行。
2011年作品テーマは、「希望の光」

点灯時間
月〜木曜日18:00頃 〜 21:00
金曜日  18:00頃 〜 22:00
土曜日  17:00頃 〜 22:00
日曜日  17:00頃 〜 21:30

※但し、荒天・混雑状況により点灯時間を変更する場合あり。


神戸ルミナリエとは

神戸ルミナリエ とは
神戸ルミナリエ(こうべ -)は、1995年から毎年12月に兵庫県神戸市で行われている祭典である。イタリア人のヴァレリオ・フェスティ (Valerio Festi) と神戸市在住の今岡寛和との共同作品となっている。日本語ではルミナリエとは専らこの祭典の事を指すが、語源はイタリア語のluminariaの複数形luminarieであり、一般的に小電球などによる光の装飾(イルミネーション)の事を言う。当初は東京で開催するイベントとして企画されたものであったが、阪神・淡路大震災の発生をきっかけに開催地を神戸へと変更し、鎮魂と追悼、そして復興を目的として毎年開催されている。また、当初は震災で激減した神戸の観光客を呼び戻す目的もあった。(東京では丸の内で1999年から「東京ミレナリオ」として光の祭典をおこなっている。ただし目的は追悼ではなく年末年始のイベント)

神戸ルミナリエの動画

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