あくまで一例ですので、ご自分にあった方法で楽しくシェービングを楽しんで下さい。
【髭剃りの種類】
髭剃りには、次の2種類があります。●髭と肌を濡らしてカミソリで剃る方法(ウエットシェービング)
●電気シェーバーで乾いた肌の髭剃りをする方法(ドライシェービング)
時間がない時は、簡単に電気シェーバーを使うのが手っ取り早くてよいのですが、
カミソリを使った時のような爽快感はないですね。
シェーバーの性能が良くなったとはいえ、ヒゲを肌の表面から刈っているため肌が荒れがちになってしまいます。
他にも、ウエットシェービングでは、
肌の余分な角質も取り除くことができたり、深剃りができたりとシェーバーではないメリットが味わえます。
【髭剃りの前段取り】
まずは、髭を十分柔らかくします。その為には、
お湯で洗顔したり、
蒸しタオルを使ったり
シェービングジェルを使ったりします。
これらは、髭を柔らかくするとともに毛穴を広げる効果があります。
シェービングジェルは、髭剃りをする部分に十分につけて円を描くようにして塗ります。
このときシェービングジェルをケチらずに肌になじませるようにして塗りましょう。
【髭剃りの方法】
洗面器にお湯を用意しておきます。基本的には、髭が生えている方向(上から下に向かって)に剃ります。
一気に剃るのではなく、一回のストロークを短くします。
床屋さんでの髭剃りを思い出しましょう。
適宜、お湯でカミソリをゆすいで綺麗にします。
剃る順番は、
剃りにくい部分、あご下などを出来るだけ最後に残して剃ります。
それは、できるだけ髭を濡らして剃りやすい状態を作るためです。
カミソリの刃は、シャープな方が当然よく切れます。
メーカーによっては、スムーサーの色が変わったら交換という目安を作ってくれているものもあります。
【アフターケア】
洗面器の残り湯は捨て、冷たい水でジェルなどを洗い流します。
冷水ですすぐことで毛穴を引き締めます。
軽く水分をタオルで拭いたらアフターシェービングローションなどで整えます。
カミソリで傷ついた肌をケアするためにも保湿は十分必要です。






