ER緊急救命室 用語集
【医学生】
(メディカル・ステューデント)
学士号を取得後、医学博士をめざして4年間の博士課程に進む者のこと。 ちなみに、第一シーズンでカーターは医学生の3年生として登場。
【ティーチングホスピタル】
その名のとおり研修の場をかねた病院のこと(日本の大学病院に近い病院)
【インターン】
医学博士の称号を得た後、さらに一年病院で研修する者のこと。
なお、開業医の免許(処方箋をかける)を持つが、その病院内でのみ有効。
【レジデント】
インターンを終了した後、分野ごとの専門的な研修を行っている者のこと。
内科、外科、小児科など、科にもよるが、2〜6年間の期間。
インターンが終了すれば、開業できるが通常はレジデント課程に進むのが通例。
ちなみに、第1シーズンでは
ベントンは2年目の外科レジデント。
スーザンは2年目の内科レジデント。
グリーンは4年目の救急医レジデント。
【スタッフドクター】
すべての医療研修を終了し、病院から資格を与えられた者のこと。
第2シーズンで、グリーンはERのスタッフドクターになった。
【フェローシップ】
レジデント研修を終了した後、専門分野をさらに究めようと決めたレジデントが医師の見習いを続けること。
ロスは、小児科の医師見習い、という位置。








