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バイクにこそ、ナビシステムを!!

知らない場所に行く時、頼もしい味方になってくれるのがカーナビです。
後付だけでなく、標準装備した車もあり、そうそうめずらしい装備ではなくなりました。
車なら地図を助手席に置くことも、又ちょっと見ることも出来ます。
でも、バイクの場合、そう簡単にはいきませんよね。
足のところにポケットがついているスクーターなら、そこに地図を入れておくことも
ありですが、バイクの場合はいちいちカバンから出さないといけません。
又は、タンクにつけたツーリングバックに入れた地図を見るのですが、
どちらにしても、バイクを止めて、或いはグローブをはずして・・・・と
とっても面倒くさい。

ナビがあれば、案内してくれるので、いちいち止まることなくスムーズに目的地に。

そんな、便利で快適なバイクナビをバイクナビ初心者に、購入のポイントなどを 紹介するサイトです。

バイクナビ選び方のポイント

【バイクナビとは】

バイクナビといっても、専用に開発された物ではなく、通常ポータブルナビといって、持ち運び可能なナビをバイクに固定出来るようしたものをセットにして販売されています。

一般的な車用のカーナビは、大容量のHDやDVDに地図情報が記録されていますが、バイクナビは、小型軽量化の為、メモリーカードを採用しています。

したがって、車用と比べると容量や処理能力が劣ってします。

【選び方のポイント】

1、防水対策

バイクの場合は、雨対策は忘れてはなりません。
現在、本体そのものに防水性能を持つナビはほとんどないのが現状です。
防水カバーなどのオプション品か、または汎用のナビ用タンクバッグなどに入る かどうかを確認して準備しておく必要があります。

2、電源・バッテリー性能

電源は、大抵リチウムイオンなどの充電式内蔵電池を装備しています。
チェックするポイントは、外部電源をどうやってとるかです。
バイクのバッテリーから直接ナビ本体へケーブルを延ばすものや、シガーソケットタイプのものがあります。

3、マウント機能

自分のバイクに付けられるかどうか。
汎用のマウントキットもありますが、大抵はバーハンドルに対応した物です。セパレートやスクーターのハンドルの場合には、それ専用のマウントシステムを用意する必要があります。

4、操作性

バイクで走行中、画面を見ることは大変危険ですので、音声ガイダンスがついたものがよいでしょう。さらはに、ワイヤレスで音声が聞けるものが安全性の上でもベストです。

操作は、お持ちのグローブでも可能なタッチパネルかどうかのチェックも忘れずに。
パネル内のボタンが小さいといちいちグローブをはずさないと操作ができなくなり不便です。

以上の他、日光下での液晶の見え方もチェックしたいところです。

バイクナビの動画

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